【英国王室ジャーナリスト】村上あいの経歴や出身大学は?テックインサイト編集長で「ヤバい女」だった?

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海外セレブや国内のエンタメ情報を提供している「テックインサイト(Techinsight)」の編集長である村上あいさん(48)が、経歴詐称疑惑が浮上しているとのことです。

村上あいさんは、「Nスタ」(TBS系)や「スッキリ」(日本テレビ系)など、数多くのワイドショーにコメンテーターとして出演経験があり、英国王室報道に鋭く意見を述べるという自称「英国王室ジャーナリスト」。

村上あいさんは、3月13日の「新・情報7daysニュースキャスター」で、英国王室を離脱したヘンリー王子の妻メーガン妃が長男を出産した際に人種差別的発言を受けたとの暴露について、以下のようコメントされていました。

キャサリン妃らが人種差別的発言をしたかもしれないという疑惑がつきまとってしまうので、王室は疑惑を晴らすべきだと思う。

「英国王室ジャーナリスト」を自称されている割には、当たり障りのなさすぎるコメントのようにも思えますね。

村上あいさんについて気になってしまったので、今回は、『【英国王室ジャーナリスト】村上あいの経歴や出身大学は?テックインサイト編集長で「ヤバい女」だった?』という内容で情報をまとめていきたいと思います。

【英国王室ジャーナリスト】村上あいに経歴詐称疑惑が浮上?

週刊女性Primeによると、自称「英国王室ジャーナリスト」の村上あいさんに、経歴詐称疑惑が浮上しているとのことです。

「”英国王室を追っかけて30年”と語っていますが、すべてデタラメです。

事実、彼女が英国王室に関して執筆した書籍はないし、論文や寄稿も何も見当たりません。

テレビで話している内容は、彼女が編集長を務めるニュースサイト『テックインサイト』のスタッフが調べたものです。」

「村上さん自身はもともと英国王室も海外セレブ事情にもまったく興味がなく、サイトで海外セレブに関する記事が増えたのも、外注ライターBさんがスタッフとして加わったためです。

でも村上さん自身が目立ちたがりな性格のため、そのジャンルに詳しいライターにリサーチをさせ、さもハリウッド通のような顔をして出演していました。

その後、バラエティー番組にまで出るようになり、しばらくすると世間で英国王室の話題が増え始めた2017年ごろに突然、“英国王室ジャーナリスト”と名乗るようになったんです」

「3年前は“英国王室を取材して20年”という肩書でしたが、3月上旬に出演したTBS系の『Nスタ』の紹介を見たら、“30年以上、英国王室を追っている”に変わっていて失笑しましたよ。

たった3年で取材期間が10年増えたんですから。

渡英は2018年が初めてのはずで、それまで英語もロクに話せなかった彼女が、インターネットも一般に普及していない30年前にどうやって取材していたのか知りたいぐらいです」

村上あいさんは、Twitterを利用しており、アカウント情報には確かに「30年以上」という紹介文が記載されていました。

画像出典:Twitter

現在(2021年)から30年前というと、1991年になります。
その当時の、日本におけるインターネットの普及はどのようになっていたのでしょうか。

1984年JUNETの運用開始
1985年NTT設立
1989年日本のドメイン名がJUNETから「.JP」へ移行
1992年日本で初めてのインターネットサービスプロバイダ(ISP)がサービスを開始
1994年日本で初めてのダイヤルアップIP接続サービスが開始
1995年「Windows 95」が日本で発売を開始

引用:日本におけるインターネットの歴史とデジタルアーツのあゆみ

このように、今でこそSNSやネットショッピングなど、私たちの生活にインターネットは不可欠になりましたが、その歴史は、まだ30年ほどなのです。
この状況を考えると、30年前からどのようにして10代の少女が英国王室の動向をウォッチできていたのか、不思議ではありますね。

村上あいさんのTwitterを見てみると、「英国王室ジャーナリスト」という肩書にしては、英国王室に関するツイートはほとんどなく、食事やお酒に関するものばかりです。

お酒、お好きなんですね。

「彼女が英国王室に関して執筆した書籍はないし、論文や寄稿も何も見当たりません。」との証言通り、村上あいさんに関して、「英国王室ジャーナリスト」を裏付けるものはないようです。

ですが、そもそも「英国王室ジャーナリスト」という肩書自体が曖昧なので、「詐称」とまで言えるのかどうかは疑問ですね。

ネット上の意見も見てみたいと思います。

取材歴詐称はよくないが、そもそも王室ジャーナリストなんて資格ある職でもないんだし、自称するだけで十分。
「論文も書籍もないから王室ジャーナリストじゃない!」って指摘は的外れでしょ。

 

そもそも“英国王室ジャーナリスト”なんて肩書き無いだろ。
ワイドショーが便利だから使ってるだけで、ワイドショーの情報自体が偽りだらけだしな。

 

英語わからなくてもツイッターには翻訳機能もあるし、気になるセレブのフォロワーになれば、リアルタイムで動向がわかる。昭和じゃあるまいし、英国王室ジャーナリストなんてハッタリがまだ通用してたって、そっちのほうが不思議。

 

ネットには、自称〜が溢れすぎている。
コンサルティング〜社予約〜年待ち
ゴッドハンドの延べ〜万人

言ったもの勝ちの世界なので、見極める力が必要ですね。

 

【英国王室ジャーナリスト】村上あいの経歴や出身大学は?

村上あいさんの経歴や出身大学について調べてみたのですが、該当する情報に行き当たることができませんでした。
逆に、これほど経歴が不明なのに、コメンテーターとしてテレビに出演してきたことが不思議です。

しっかりとした裏付けを取らずに、安易にコメンテーターとして採用したメディア側にも問題があるといえるのではないでしょうか。

また、村上あいさんが、自身が運営する「テックインサイト」内に掲載された記事について、スタッフが調査した内容を編集者の立場としてメディアでアウトプットすることについては、問題があるとは私には思えません。
「パワハラ」という捉え方をする意見もありましたが、そこは実際に記事を寄稿した当該者が、村上あいさんの行動をどのように捉えているかによると思いますので、第三者が軽々しく「パワハラ」認定することは危険なのではないでしょうか。

【英国王室ジャーナリスト】村上あいはテックインサイト編集長で「ヤバい女」だった?

記事の中に、村上あいさんは「目立ちたがり屋」との内容がありましたが、過去にはバラエティ番組にも出演していたようです。

カンニング竹山さんに、「すげー売れる」女性編集者と言わしめた村上あいさん。

番組内で村上あいさんは、森三中の大島さんと相撲を取り、お腹を出した姿を放送されるなど、芸人並みの体当たり取材をされていたそうです。

「英国王室ジャーナリスト」とは、イメージがかけ離れてしまっていますが、村上あいさんは、とてもアグレッシブな女性であることは間違いないようです。

まとめ

今回は、『【英国王室ジャーナリスト】村上あいの経歴や出身大学は?テックインサイト編集長で「ヤバい女」だった?』という内容でまとめてみました。

「経歴詐称」と言われるほどの「経歴」がそもそもないので、ちょっとモヤモヤしてしまいます。
村上あいさんの反論にも期待したいですね!

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