【山口県山口市】路線バスが乗用車と衝突した場所はどこで原因は?高齢ドライバー対策で技能検査が義務化!

時事・ニュース

山口県山口市の国道9号線で、路線バスと乗用車が衝突し、乗用車が横転する事故が起きました。
バスのドライブレコーダーには、乗用車が強引に割り込もうとしてバスに衝突する様子が録画されています。

事故が起きた場所は、見通しの良い広い国道で、なぜ大きなバスと乗用車が衝突するような事故が起こってしまったのか気になります。

今回は『【山口県山口市】路線バスが乗用車と衝突した場所はどこで原因は?高齢ドライバー対策で技能検査が義務化!』という内容でまとめていきたいと思います。

【山口県山口市】国道で路線バスが乗用車と衝突した事故の概要

4月8日の午後、山口県山口市小郡新町の国道9号で、路線バスと乗用車が衝突する事故が起きました。

8日午後、山口県の国道で、路線バスと乗用車が衝突する事故がありました。この事故で、あわせて5人がケガをしましたが、命に別条はないということです。

事故があったのは、山口市の国道9号です。バスのドライブレコーダーには、事故の様子が記録されていました。国道を走行中のバス。左側から乗用車が出てきて、そのまま衝突しました。

バスは停留所に向け、速度を落としていたところだったということです。

バスの運転手「私自身もびっくりしましたが、それよりも先に、周りの方の安全、ケガとかないかを考えて、自分の(こと)は後回しで行動しました」

警察によりますと、この事故で乗用車を運転していた70代の女性と、助手席に乗っていた70代の男性が軽いケガをし、病院に運ばれましたが、命に別条はないということです。

また、当時バスには運転手を含め10人が乗っていて、3人が軽いケガをしました。現在、警察で事故の原因を調べています。

引用:Yahoo!ニュース

ドライブレコーダーに録画された動画は、コチラで確認することができます。

乗用車が横転するほどの衝撃でぶつかっているようですが、幸いにも、乗用車を運転していた70代の女性と、助手席に乗っていた70代の男性は軽いケガで済んだようですね。

【山口県山口市】路線バスが乗用車と衝突した場所はどこで原因は?

路線バスと乗用車が衝突した事故現場

事故が起きたのは、山口市小郡新町の国道9号沿いです。
動画から、乗用車が「三九ラーメン小郡店」の駐車場から出てきたところで、バスに衝突しことがわかりました。

乗用車が出てきた駐車場を、別の角度から見てみました。
視界を遮るものはなく、国道を右側から走ってくる車が良く見える状況ですね。

路線バスと乗用車が衝突した原因は?

動画を見てみると、「三九ラーメン」の駐車場から、1台の黒い乗用車がいきなりバスの目の前に現れていることがわかります。

バスの運転手が慌ててブレーキをかけても間に合わないくらいだったとのことですので、乗用車がしっかりと右側を確認していなかったことが考えられますね。

山口市から小郡にかけての9号線は、交差点でも無いところで、無駄に中央分離帯があけてあるところがいくつもあり、追い越し車線を直進していて、いきなりUターンをしたり脇道からでてその分離帯があいている所から反対車線に出る車もいて、大変危険であるとの情報がありました。

恐らく、以下のような状態であるということでしょう。

ドライブレコーダーの映像を見ると、反対車線に車が全くいないことから、今回事故を起こした乗用車は、もしかしたら反対側の車線に出るために、急いで駐車場から飛び出した可能性もありますね。
それにしても、危険な行為です。

よく確認もせず、急に駐車場から出てきた乗用車に過失があると言われても仕方のない状況ですね。

高齢ドライバー対策で技能検査が義務化!

今回、乗用車を運転していたのは70代の女性とのことです。

運転者の年齢で原因の察しがつくね。

年齢のことは余り言いたくないが、この程度の運転技術しかなければ免許を返納してほしい、最近のドライバーの技術も低くなってるが年齢によって更に事故につながる。

免許返納すべきだ。
高齢ドライバー側の明らかな重過失。
高齢者の自信過剰は「有利誤認」するだけでなく、集中力なんて大概散漫になる。
安全確認という基本動作をおろそかにするから事故が起こる。
バス運転手と乗客が可哀想。

また高齢者か。而もBBA。
早く免許返納しな!今度は間違いなくお陀仏だぜ!

近年、高齢ドライバーが原因となる事故は増加の一途となっており、高齢ドライバーの事故に対する世間の声も厳しくなっています。

そのような現状を鑑み、過去3年間に信号無視などの違反歴があった場合は技能検査が義務づけられる見通しになりました。

高齢ドライバーによる事故が相次いでいることを受けて、75歳以上のドライバーが免許を更新する際、過去3年間に信号無視などの違反歴があった場合は技能検査が義務づけられる見通しになりました。
基準に達しない場合は更新は認められず、警察庁は、この制度を来年6月までに導入する方針です。

去年成立した改正道路交通法では、75歳以上のドライバーが免許を更新する際、一定の違反歴がある場合は技能検査を義務づけていて、警察庁の有識者会議は具体的な内容の検討を進めてきました。

このほどまとまった報告書では、過去3年間に信号無視や速度超過など11種類の違反のうちのいずれかがあった75歳以上のドライバーは技能検査の対象にすべきだとしています。

対象者は年間およそ15万人と予想していて、免許の更新の際に適切なハンドル操作や一時停止などができるかを減点方式で確認するとしています。検査は繰り返し受けられますが、更新期限までに基準に達しなければ免許は失効します。

警察庁は、さらに詳細な手順などを検討したうえでこの制度を来年6月までに導入する方針です。

引用:NHK

2022年6月までに施行されることになった法令では、「過去3年間に信号無視などの違反歴があった場合」が対象となるようですが、高齢ドライバーによる事故対策のためにも、個人的には、技能検査は免許更新の必須条件にしてほしいです。

まとめ

今回は『【山口県山口市】路線バスが乗用車と衝突した場所はどこで原因は?高齢ドライバー対策で技能検査が義務化!』という内容でまとめてみました。

ドライブレコーダーの映像では、乗用車が横転するほどの大事故ですが、ケガをした方も軽傷だったとのことで良かったです!

高齢ドライバーによる事故ということで、技能検査などの対策が迅速に施行されることが期待されますが、そもそも車の事故は、「誰もが起こしうること」ということも意識したいですね。

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