高カカオチョコレートで肝機能改善の理由は!?効果的な食べるタイミングと1日の適量を調査!

ライフスタイル

最近、テレワークやオンライン飲み会など、お家で過ごす機会が多くなり、「運動してないなぁ」とか、「食生活が乱れ気味・・」という方も多いのではないでしょうか?

多くの脂肪肝や糖尿病患者の治療や指導を行っている「栗原クリニック東京・日本橋」の栗原毅院長によると、体重が増えて、単なるコロナ太りと思っていたのに、健康診断で脂肪肝による肝機能異常や高血糖などを指摘され、受診される方が目立つそうです。

栗原毅先生の著書もご紹介しますね!

肝機能を自力でみるみる改善するコツ 高カカオチョコが脂肪肝に効く!
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「肝脂肪」とは、肝臓に脂肪がたまり、肝細胞に中性脂肪が20%以上溜まった状態で、まるでフォアグラのようになる病気で、なんと日本人の3人に1人が罹っているとされています。

肝臓は「沈黙の臓器」と言われるほど、初期症状がないことでも有名です。
普段の食生活を見直して、しっかり予防していきましょうね!

今回は、『高カカオチョコレートで肝機能改善の理由は!?効果的な食べるタイミングと1日の適量を調査!』という内容でまとめていきたいと思います。

高カカオチョコレートで肝機能改善の理由は?

「肝脂肪」の原因は、意外なコレ!

「肝脂肪」と聞くと、揚げ物など、油っぽいものの食べ過ぎが原因と思われがちですが、それよりも気を付けたいのが、ご飯やパン・麺類、果物などの「糖質」です。
特に、果物に含まれる果糖は吸収が早く、肝臓で中性脂肪に変わりやすいといわれています。

果物はヘルシーなイメージがあるので、ついつい安心してたくさん食べてしまいそうです。
実はとても危険だったんですね!
フルーツ大好きなので、ショックです・・・。

また、肝臓の病気というと「お酒」の飲み過ぎのイメージがありますが、意外にも、アルコールが原因で「肝脂肪」になる人は少ないんだとか。
お酒と一緒に、おつまみなどで、「糖分」を摂取しすぎてしまうことが大きいと言われています。
チューハイや甘いカクテルは論外ですが、お酒そのものには、「糖分」は少ないようですね。

高カカオチョコレートの効果は?

「肝脂肪」に、糖分をたっぷり含む甘いお菓子は厳禁!のはずですが、カカオ含有量70%以上の高カカオチョコレートは、逆に「肝脂肪」に効果があるそうです。

私は、わざわざ自己紹介にも書いているほど、チョコレートが大好きすぎるので、とっても嬉しいです(笑)

気をつけていただきたいのは、チョコレートなら何でもいいわけではなく・・。

カカオ含有量70%以上の高カカオチョコレート限定

というところがポイントですよ。
(ミルクチョコレートとかは・・・ダメ、絶対!)

①カカオポリフェノール

高カカオチョコレートの、何がそんなにスゴイのかというと、圧倒的にコレです。
豊富に含まれている「カカオポリフェノール」

高カカオチョコレートには、ポリフェノール含有量が多いことでも知られる赤ワインの、なんと約15倍ものポリフェノールが含まれているんです。

カカオポリフェノールには、身体のサビを取り除いてくれる抗酸化効果があるので、これにより肝機能の改善に役立っていると考えられています。

また、血管を拡張させて血圧を下げる効果があることもわかっています。

さらに、カカオポリフェノールには、精神を安定させるリラックス効果があり、ストレス対策にもいいとされていますので、お家時間が長くなりがちでストレスが溜まっている時にもぴったりですね!

②食物繊維

高カカオチョコレートには、食物繊維が豊富に含まれています。

食物繊維よって、便秘を解消し、腸内環境を改善することもできますし、糖の吸収を穏やかにする効果もあります。

高カカオチョコレートの効果的な食べるタイミングと1日の適量を調査!

美味しいだけではなく、スゴイ効果がある高カカオチョコレートですが、いつ、どれくらい食べればいいのか気になるので調べてみました。

高カカオチョコレートの効果的な食べるタイミングは?

前述の栗原毅先生によると・・

1日3回の食事の前と、午前10時や午後3時のおやつも含め、1日5回に分けて食べることをオススメします。

とのことです。

「食事前」というのがポイントですね。
食事の前に高カカオチョコレートを摂取することによって、小腸での吸収が遅くなり脂肪肝の予防ばかりか、治療にもなるようです。

さすがに、寝る前はやめておいた方が良さそうですね(笑)

高カカオチョコレートの1日の適量を調査!

いくら高カカオチョコレートが肝機能改善に効果的と言っても、食べすぎは良くないですよね。
高カカオチョコレートは、1日にどれくらい食べればいいのでしょうか?

推奨されている高カカオチョコレートの摂取量はコチラ。

「1日25g」

1日5回に分けて、総量25gということですから、1回あたり5gの高カカオチョコレートを摂取することになります。

市販されている高カカオチョコレートであれば、大体、1粒やひとかけが5g程度になると思いますので、食前にポイっと口に入れる感じですね。

脂肪肝はちょっとしたコツでラクラク解消する 1日25gのチョコが効く!
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おススメの高カカオチョコレートは?

すでに、高カカオチョコレートは人気がありますので、スーパーでもコンビニでも簡単に購入することができます。

実は私、以前に高カカオチョコレートで失敗したことがあります。
カカオ含有量が多ければ多いほどいいのかと思って購入した95%のチョコレートは、あまりにも苦すぎて食べることができませんでした(笑)

懲りずに86%ものを買ったこともあるのですが、どうしても「美味しい♡」と思って食べることができず・・・

今では70~72%のものに落ち着いています。
逆に、ミルクチョコレートはおろかダークチョコレートでさえ、「甘すぎる」と感じるようになったほどです。

ぜひ色々食べ比べて、お気に入りの「高カカオチョコレート」を見つけてくださいね!

高カカオチョコレート
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まとめ

今回は、『高カカオチョコレートで肝機能改善の理由は!?効果的な食べるタイミングと1日の適量を調査!』という内容でまとめてみました。

美味しいチョコレートで、そもそも名前から怖い「肝脂肪」を改善できるなんて嬉しい限りです。
私は毎日、1日5gを5回に分けて食べてます♡(時々食べ過ぎます)
高カカオチョコレート、ぜひあなたも毎日の習慣にしてみませんか?

 

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