【この指とめよう】小竹海広(コピーライター)代表理事が大炎上の理由は?団体メンバーと活動内容について!

時事・ニュース

2021年5月25日、SNSでの誹謗中傷を無くすことを目的にクラウドファンディングを元に設立された一般社団法人「この指とめよう」。
代表理事を務めるのは、コピーライターで発起人の小竹海広(おたけ みひろ)さんです。

SNSの世界では、日々誹謗中傷が繰り返され、人の命を奪ってしまうような悲しい事件に発展することも多々あります。
そんなSNS上での風評被害や誹謗中傷を食い止めるために集まった有志の方々が「この指とめよう」のメンバーです。

ところが、団体をまとめる代表理事の小竹海広さんについて、ネット上では大炎上しているようですので、その理由について調べてみました。

また、「この指とめよう」のメンバーにはどんな人がいるのか気になったので、併せてチェックしてみようと思います。

今回は、『【この指とめよう】小竹海広(コピーライター)代表理事が大炎上の理由は?団体メンバーと活動内容について!』という内容でまとめていきたいと思います。

【この指とめよう】小竹海広(コピーライター)代表理事が大炎上の理由は?

2021年5月25日、一般社団法人「この指とめよう」は、SNS上に散見する誹謗中傷の数々を止めるための啓蒙活動を目的として設立されました。

記憶に新しい、某テレビの恋愛リアリティーショーに出演されていた木村花さんの事件がきっかけとなったそうです。

現在、123万件にもおよぶと言われている誹謗中傷の書き込みを、5年間で半数にまで減らすことを目標としています。

このように素晴らしい活動を行う団体の代表理事を務める小竹海広さんが、ネット上で大炎上しているといいます。

その理由は、小竹海広さんが過去に行ったツイートにありました。

2016年、当時天才子役として人気を博した寺田心さんの実名を挙げて、信じられない言葉をツイートしていたようです。
寺田心さんは、子役として並外れた演技力を持っていたため、一部批判的な意見が出ていたこともありました。

現在、小竹海広さんのTwitterは鍵がかかっているため、閲覧することは出来ません。
しかし、あまりにもひどい内容を見かねて、内容を保存していた方がいたようです。

コピーライターという職業上、世間のトレンドに敏感に反応した結果なのかもしれませんが、それにしても大の大人が子供に対して、あまりにも非常識です。

当然、そのような指摘が相次いだことから、上記のツイートを削除して、アカウントに鍵をかけたものと思われます。

一度でも世に出てしまった言葉は、決して消し去ることはできません。
寺田心さんが、もしこのツイートを目にしてしまったとしたら、大きな傷をつけてしまうことになりますよね。

「コピーライター」だからこそ、言葉に対して真摯に向き合ってほしいし、今回、「この指とめよう」の代表理事を務めるにあたって、当時の自身の行動を深く反省していただきたいものです。

今回、小竹海広さんが炎上してしまったのは、「この指とめよう」の理念と正反対の過去の自分の行動に対する謝罪もなく、代表理事に就任したことによる、世間の人たちの違和感からくるものなのではないでしょうか。

【この指とめよう】小竹海広(コピーライター)が代表理事を務める団体のメンバーと活動内容について!

「この指止めよう」のメンバーと活動内容について調べてみました。

【この指とめよう】小竹海広(コピーライター)が代表理事を務める団体のメンバーは?

小竹海広
一般社団法人この指とめよう代表理事
クリエイティブディレクター

津田大介
ジャーナリスト メディア・アクティビスト
佐々木俊尚
ジャーナリスト・評論家
浜田 敬子
ジャーナリスト・前Business Insider Japan統括編集長
AERA元編集長
山口真一
国際大学グローバルコミュニケーションセンター主任研究員
准教授
はあちゅう
ブロガー、作家
やまざきひとみ
Ms.Engineer代表
秋本可愛
株式会社Blanket 代表取締役

今井 紀明
認定NPO法人D×P(ディーピー)理事長


白川桃子
相模女子大学大学院 特任教授、昭和女子大学 客員教授、
東京大学 大学院情報学環客員研究員

「この指止めよう」の代表理事を務める小竹海広さんは、今回メンバーに入っている、はあちゅうさんに対しても、以前にTwitterで言及しているようです。

これが誹謗中傷にあたるかどうかは別として、顔を合わせた時に気まずくなかったのでしょうか・・。
そっちが心配になります(笑)

【この指とめよう】小竹海広(コピーライター)が代表理事を務める団体の活動内容は?

最後に、小竹海広さんが代表理事を務める一般社団法人「この指とめよう」の活動内容について、チェックしていきたいと思います!

Twitterにおける誹謗中傷の検知と、リアルタイムな啓発広告の表示

SNSで発生している炎上案件や誹謗中傷を監視し、リアルタイムにバナー広告をTwitter上に掲出します。パートナー企業として、シエンプレ社と提携。

若年層向けの図書制作と、教育機関への寄付活動

未就学児・小中学生等を対象に、童話をもとにした啓発図書を作成し、インターネットモラル教育を行います。
教育機関や出版社と提携し、児童への図書の寄付活動を行います。

誹謗中傷対策フローチャートの作成と更新

SNS誹謗中傷を受けた方に対する心のケアや、情報開示請求・損害賠償請求などをサポートするために、誹謗中傷対策フローチャート作成を行います。
同フローチャートは、法改正にや関連情報の変更に伴いリアルタイムで更新し、WEBサイト内で無償公開します。

SNS誹謗中傷対策オンラインコミュニティの運営

オンラインコミュニティを運営し、SNS誹謗中傷に関する最新情報の共有や、誹謗中傷の発生に対してリアルタイムな啓発活動を行います。
隔月でオンラインイベントやセミナーにて、活動報告や関連社会動向に対するディスカッションを公開します。

 

ユキ
ユキ

「この指とまれ」設立の目的や活動内容は、とても意義のあるものだと信じたい!
SNS上で起こる、「見えない相手」に対するの誹謗中傷は、1人1人の意識によって、確実に減っていくはずですよね。
SNSの誹謗中傷が原因で引き起こされる悲しい事件が、もう二度と起こらないことを、切に願います。

 

まとめ

今回は、『【この指とめよう】小竹海広(コピーライター)代表理事が大炎上の理由は?団体メンバーと活動内容について!』という内容でまとめてみました。

代表理事を務める小竹海広さんが、過去に活動内容と正反対のことをしていた事実には驚きましたが、今回の炎上で一層身を引き締め、反省の意味も込めて啓蒙活動にあたってほしいですね!

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