小林愛実の2021ショパンコンクールでの椅子トラブルは何?演奏前のルーティンも調査!

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2021年10月3日に始まった「第18回ショパン国際ピアノコンクール2021」は、ポーランドのワルシャワで開催されており、現在、2次予選が終了し、5人の日本人ピアニストが3次予選に進出します。

その中の1人である小林愛実(こばやし あいみ)さんが、1次予選で、演奏前にトラブルに見舞われたと話題になっています。

そこで今回は、『小林愛実の2021ショパンコンクールでの椅子トラブルは何?演奏前のルーティンも調査!』という内容でまとめていきたいと思います。

小林愛実の2021ショパンコンクールでの椅子トラブルは何?

小林愛実さんは、「ショパン国際ピアノコンクール2015」のファイナリストでもあるかなりの実力者です。

そんな小林愛実さんが、1次予選で見舞われたトラブルは、「椅子」に関することでした。

①ステージに上がり、椅子に座ったところ、高さが合わずに一度ステージを降りた。
②関係者の男性に伝え、椅子を変えてもらう。

そんなトラブルに見舞われながらも、2次予選へとコマを進めた小林愛実さんは流石ですね!
さらに、10月12日に行われた2次予選も勝ち上がりました。

小林愛実さんの、2次予選での圧巻の演奏はコチラです。

1次予選でトラブルがあったなんて、微塵も感じさせない見事な演奏ですね。

2次予選終了後、「ショパントーク」というインタビューで、小林愛実さんご自身が、今回のトラブルについて言及しています。

ステージに用意された椅子が私には低すぎたのですが、変えてくれというのはちょっと躊躇したのです。ステージから戻って。

でも特にエチュードで低い椅子で演奏するのはちょっと心配だったのです。

というのも、ピアノがピアノセレクションよりヘビーだと何人かから聞いていたので、高めの椅子があるかどうか聞いてみることにしたのです。

でも高い椅子は無いことがわかって、そのままの椅子で弾くことになった、というのが全容です。

「観客のいるステージにいったん出てから戻るなんて初めてのことでした(笑)」とも語った小林愛実さん。

身長が149㎝とかなり小柄小林愛実さんにとって、低すぎる椅子で演奏することに不安を感じたようですね。

結局は、そのままの椅子で演奏をする事になったのですが、予選通過を果たしているのですから、素晴らしいですね!

小林愛実の演奏前のルーティンは?

今回のトラブルは、結果的に観客を待たせしてしまったことから、小林愛実さんのある行動に批判的な意見も見受けられます。

  • スマホを触る
  • 飲んでいた水を近くの関係者に押し付ける

確かに、これから演奏を始めるピアニストの行動としては、良いものとは言えません。

ただ、前回のショパンコンクールに出場した際は、「もう戻らないと誓ったほどストレスフルだった」そうで、かなりのプレッシャーがかかる舞台で、極度の緊張状態にあったのではと考えることもできますよね。

そんな状態でも、ひとたび演奏に入ると、人々を魅了するピアノを披露してくれる小林愛実さん。

小林愛実さんが素晴らしい演奏をするために、演奏前のルーティンがあるそうです。

◆直前にネックレスを両手で握りしめる
◆ステージに上る前に誰かにおもいっきり背中を叩いてもらう
◆本番前に一欠片のチョコレートを食べる

批判を受けてしまった、「チョコを口に入れる」しぐさも、小林愛実さんにとっては毎回のルーティンだったようです。

上記でご紹介した演奏動画でも、冒頭にネックレスに触れる様子を確認することができますね。

これらのルーティンのおかげで、あの素晴らしい演奏を聴くことが出来るのですから、チョコレートくらい、いいじゃない!と思いませんか?(笑)

まとめ

今回は、『小林愛実の2021ショパンコンクールでの椅子トラブルは何?演奏前のルーティンも調査!』という内容でまとめてみました。

椅子の高さが合わないというトラブルに見舞われた小林愛実さん。

次の3次予選でも、ルーティンをこなして優勝を目指してほしいですね!

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