【2021】米大統領就任式でレディ・ガガ独唱!国歌斉唱で感動を与えた歴代歌手は?

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1月20日にワシントンの連邦議会議事堂で行われる次期大統領の就任式で、歌手のレディ・ガガ(34)が国歌独唱を行うことになりました。
新型コロナウイルスの影響もあり、式典自体は規模が大幅に縮小されているようですが、レディ・ガガによる国歌斉唱と、歌手ジェニファー・ロペスさんによる音楽パフォーマンスは行われるようです。
素晴らしい歌声やパフォーマンスが今からとても楽しみですね!

今回は、2021年アメリカ大統領就任式で国歌独唱を行うレディ・ガガだけではなく、アメリカの国歌斉唱で素晴らしい歌声を披露してくれた歌姫たちを、若干の独断と偏見も入りながら、チェックしていきたいと思います!

【追記2020.1.21】

米大統領就任式で、レディ・ガガさんによる国歌斉唱が行われました!
貫禄たっぷりでさすがです。
素晴らしい歌声でした。

 レディ・ガガの国歌斉唱

レディ・ガガが国歌斉唱を披露するのは今回が初めてではなく、2016年に行われた第50回スーパーボールで国歌斉唱を行い、その歌唱力で多くの人を魅了し、感動を与えました。

実際の映像はこちらです。

いかがですか?まさに鳥肌ものですよね。
日本人の私が聴いていても、魂を揺さぶられます。
様々な肌の色の人たち、様々な職業の人たち、その場にいる誰もが、このどこまでも伸びやかで力強い歌声にそれぞれの想いを馳せている様子を見ていると、思わず涙があふれそうになりますね。
この国歌斉唱を再び聞けることが出来るのは、とても楽しみです。

レディ・ガガのプロフィール

レディ・ガガのプロフィールについて、触れておきたいと思います。

名前:ステファニー・ジョアン・アンジェリーナ・ジャーマノッタ
誕生日:1986年3月28日(34)
出身地:アメリカ合衆国ニューヨーク州
職業:シンガーソングライター、音楽プロデューサー、女優、実業家、活動家

シンガーソングライターだけではなく、様々な方面で才能を発揮しているレディ・ガガ。
記憶に新しいところでは、2018年にブラッドリー・クーパーが監督、出演をした『アリー/ スター誕生』に主演し、その年のアカデミー主演女優賞にノミネートされました。
私もこの作品は映画館で鑑賞しましたが、レディ・ガガの迫力のある、どこまでも伸びていくような歌声と、もはや演技ではなく、まるでレディ・ガガがそのままドキュメンタリーで出演してるかのような錯覚まで起こしてしまうほど、圧倒的な存在感を放っていましたよ。
歌手として歌っている時のハデハデな姿からは想像できないほど、ほとんど化粧っ気のないレディ・ガガを観ることができるのも新鮮でした!
余談ですが、監督でもあり、もう一人の主人公であるブラッドリー・クーパーも、驚くほど歌がうまかったです。
まだ観たことがない方は、ぜひ1度ご覧になってください。

活動家としても知られているレディ・ガガは、日本に対しても好意的で、東日本大震災の復興支援活動も行っています。
「WE PRAY FOR JAPAN(日本の為に祈りを)」と刻まれたブレスレットをオフィシャルサイトで販売し、その収益150万ドルを復興のために寄付しています。
※現在は販売されていないようです。

様々な才能に恵まれたレディ・ガガ。
悩みなんて何もないかのように思ってしまいますが、実はレディ・ガガは活動を一時休止した時期があったことをご存じですか?

2017年9月、レディ・ガガは、全身の広範囲に激しい痛みが起きる線維筋痛症(せんいきんつうしょう)を患っていることを公表しました。
その年の12月以降、活動を休止しています。
Netflixで公開されている1年間に渡るレディ・ガガの密着ドキュメンタリーでは、手術台で注射を受けるシーンなども公開しており、痛みに耐えながらも音楽活動を続ける様子が収められています。

長期休養を経て、映画『アリー/ スター誕生』で復活を果たしたレディ・ガガ。
最近では、渡辺直美のパロディも話題となったアリアナ・グランデとのコラボ『Rain On Me』や、2021年秋に公開予定の『グッチ』での主演も決まっているようです。
今後の活躍に、ますます目が離せませんね!

国歌斉唱で感動を与えた歴代歌手

さてここからは、あくまで独断と偏見にはなりますが、アメリカ国歌を披露したディーバ(歌姫)たちをご紹介していきます!

ジャッキー・エヴァンコ

まずはジャッキー・エヴァンコ。
彼女は2017年1月、トランプ前大統領の就任式で、若干16歳にして国歌独唱を行ったクラシカル・クロスオーバー・ソプラノ歌手です。

Jackie Evancho - National Anthem at Inauguration of Donald Trump
Jackie Evancho - National Anthem at Inauguration of Donald Trump ジャッキー・エヴァンコが歌う、星条旗(アメリカ国歌)。ドナルド・トランプ大統領就任式。

『天使の歌声』と評された透き通るような声に心を現れますね。

ホイットニー・ヒューストン

アメリカ国歌斉唱と言えば、彼女を思い出す人も多いのではないでしょうか。
1991年の第25回スーパーボールで披露したホイットニー・ヒューストンの国歌斉唱は、聴いた人を感動の渦に巻き込み、その優しく包み込まれるような歌声に心が洗われるようです。

2012年、薬物摂取による心臓発作で48歳という若さで惜しくも亡くなってしまったホイットニー・ヒューストン。その歌声は永遠に不滅です。

アレサ・フランクリン

18回にも上るグラミー賞の受賞歴を持つ、まさしく『ソウルの女王』と称されたアレサ・フランクリン。
2016年のNBAファイナルでの国歌斉唱が有名です。
とってもソウルフルでかっこいいですね!
ただ、通常1分程度で終わる国歌斉唱が、アレサ・フランクリンはアレンジをかけまくって5分近くかけて熱唱したため、「長すぎるわ!」と批判もあったとか。

2018年に惜しまれながら76歳でこの世を去ったアレサ・フランクリン。
ソウルの女王の国歌斉唱は、衝撃とともに多くの人の心に刻まれていることでしょう。

ビヨンセ

2013年にオバマ前大統領の2回目の就任式で国歌独唱したビヨンセ。
この独唱が実は「口パク」だったことが明らかになっており、本人も認めています。
当日のリハーサルの時間が取れなかったため、事前に録音した音声を流したとのことです。

この後、口パク疑惑をマスコミに突っ込まれたビヨンセが、突然、記者会見の場でアカペラで歌いだして記者たちを黙らせたという逸話も残っています。
サウンドチェックができなかったため、録音の音声を使用したビヨンセ。
いつでも最高のクオリティを提供したいというアーティスト魂ゆえということなのでしょう。
ビジュアルもさることながら、伸びのあるとても美しい声の持ち主ですよね。

テイラー・スイフト

2008年のMLBファイナルで国歌を披露したテイラー・スイフト。
めちゃくちゃ可愛くないですか?
ギターを弾きながらの独唱、そういえばテイラー・スイフトって元々カントリー歌手だったよな・・と思い出させてくれます。

まだあどけなさの残るテイラー・スイフトの国歌斉唱でした。

ジェニファー・ハドソン

2009年のスーパーボールで国歌斉唱を行ったジェニファー・ハドソン。
映画『ドリームガールズ』で一躍有名になったシンガーです。
実はジェニファー・ハドソンは、この前の年に家族を殺害されるという壮絶な体験をしており、この国歌斉唱が休養からの復活の舞台となりました。


とても心がこもった、パワフルな歌声は健在です。

マライア・キャリー

そして最後は、マライア・キャリーです。
クリスマスになると必ず彼女の歌声を聴くことになるので、日本でもお馴染みですね。
マライア・キャリーは、何度も国歌斉唱をしているのですが、ここは私が一番好きなバージョンをご紹介しておきます。
2002年のスーパー・ボウルでの歌声をお聴きください。

情感たっぷりに歌い上げるマライア・キャリー。
随所で、声が「かかる」感じがたまりませんね。
2:18のところの超ハイトーンボイスは神がかっています。
さすがは7オクターブの歌姫!

まとめ

というわけで、今回はバイデン時期大統領の就任式で国歌独唱を行うレディ・ガガについてチェックしてみました。

さらに、もう完全に趣味の世界・・独断と偏見になってしまいましたが、アメリカ国歌を歌い上げたディーバたちをご紹介しました。
もちろん他にもたくさん、素晴らしい国歌斉唱がありますので、ぜひあなたのお気に入りを探してみてください。

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