蛙亭は仲良し?岩倉美里と中野周平のコンビ愛やコンビ名の由来は?

エンタメ

お笑い芸人コンビの『蛙亭』が、ブレイクの兆しを見せています!
今回は、昨年2020年に東京進出を果たした気鋭の男女お笑いコンビについて、気になる二人のコンビ仲やちょっと目を引く『蛙亭』というコンビ名の由来について調べてみました。

蛙亭のプロフィール

蛙亭は、岩倉美里さんと中野周平さんの二人からなる吉本興業所属のお笑い芸人コンビです。
まず、お二人のプロフィールから見ていきましょう。

画像出典:YOSHIMOTO

中野周平のプロフィール

生年月日:1990年11月20日
身長/体重:176cm /83kg
血液型:B型
出身地:岡山県
趣味:絵を描く事/映画鑑賞/神聖かまってちゃん
特技:絵を描く事
出身/入社/入門:2011年 NSC大阪校 34期生

ダウンタウンに憧れて、中3の時には芸人を目指すことを決めた中野周平さんは、高校卒業後にはNSCの入学金を貯めるため、2年間、JR西日本の宝塚駅のみどりの窓口で駅員として働いていたり、漫画家アシスタントの経験もあるそうです。

さすが、特技は”絵を描くこと”と公言してるだけあって、確かに絵がうまい

岩倉美里のプロフィール

生年月日:1990年04月10日
身長/体重:160cm /55kg
血液型:AB型
出身地:宮崎県 小林市
趣味:赤ちゃんの人形と遊ぶこと / カメラ
特技:三点倒立、激辛料理を食べられること
出身/入社/入門:2011年 NSC大阪校 34期生
小学生の時に、なんばグランド花月で吉本新喜劇を観たことがお笑い芸人を目指すきっかけになったそうで、高校を卒業してから、2年間アルバイトをしてNSCの入学資金を貯めたところは、相方の中野周平さんと同じですね。
映像を見ると、サラサラのストレートヘアですが、実は天然パーマのため小学生と中学生の頃のあだ名が「大仏」だったそうです。
多感な思春期に、なんと辛い経験でしょう。
それがトラウマとなったのかどうか、高校生になってからはストレートパーマをかけ続けているようです。
私も天然パーマなので、気持ちは痛いほどわかります・・・。

それでも、岩倉美里さんは、その容姿がかわいいことでも話題です。
そのままでも十分かわいいのですが、ロンドンハーツの企画「奇跡の一枚カレンダー」2021版で、奇跡の変身ぶりを披露し、そのあまりの可愛さにスタジオが騒然となりました。

https://twitter.com/morning_plus789/status/1346854044594126849?s=20
多部未華子さんっぽくて本気でめちゃくちゃカワイイ!

蛙亭コンビ結成のきっかけは何?

同い年でNSC(吉本総合芸能学院)に同期入学した中野周平さんと岩倉美里さんですが、お二人がコンビを組むきっかけとなったのはなんだったのでしょうか。

中野周平と岩倉美里の出会いは?

NSCには、”相方がいない人同士が相方を探す会”というものがあり、そこで出会ったそうです。
中野周平さんいわく、「まるで婚活みたい」だったそうですよ(笑)

一人一人みんなの前に出てアピールをして相方を探すらしいのですが、中野周平さんがその時に唯一みんなからウケていた岩倉美里さんに魅力を感じて声をかけたことがきっかけになったようです。

中野周平と岩倉美里のお互いの第一印象は?

中野周平さんの岩倉美里さんに対しての第一印象は、「うわ!凄い人おるな!」だったそうです。
みんなの中で唯一笑いが取れていたということですから、確かに凄いですよね。

逆に、岩倉美里さんは、中野周平さんに対してこのような第一印象だったようです。

「私は冷めてて、(中野を)面白いとは思わなかったんで。うわ、喋りかけてきた~って。でも、2か月くらい普通にグループで遊んでいて、何度も“おもろかったね”と言ってくれるので、組んだらずっと面白いと言ってくれるのかなと思って」

中野周平さんに対して、評価は高くなかったようです(笑)
でもこんな風に、ずっと面白いって言ってくれる人がいてくれたら芸人として嬉しいし、それが相方だったら最高ですよね!

コンビを組んでからは、岩倉美里さんは、中野周平さんに対してネタの構成技術に一目置いていて、お互いの足りないところを補っていけると感じているようです。

お互いが支え合っていけることが、コンビとして大切な要素だと思いますので、お二人が出会ってコンビを組んだことは、運命だったのかもしれませんね。

蛙亭の岩倉美里と中野周平は仲良し?蛙亭のコンビ仲は?

同い年の男女のコンビということで、やりにくい部分もあるように思いますが、岩倉美里さんと中野周平さんの仲はどうなのでしょうか?

岩倉美里さんは、中野周平さんに対してこんなことを言っています。

「そもそも男として頼りない!  一緒にいても道間違えるとかしょっちゅうでイライラするんですよ。一緒にいるのは無理ですね」

あくまで、中野周平さんに対しては”相方”という視点であり、そこに男女関係のめんどくささは微塵もはいっていないようです。

中野周平さんは、男女のコンビについては「ネタ的にはメリットの方が圧倒的に多い」と語っていますが、実際に蛙亭のネタにはどのようなものがあるのでしょうか。

「ピザの配達へ行った先の客が爆乳吸血鬼だった」
「マッチングアプリで出会った男がすこぶるキモいのにめちゃくちゃヤリ手」
「スポブラに執着する男子中学生」
「白い紫陽花に恋した男」

マッチングアプリのネタはコチラです。

中野さん、濃い(笑)

岩倉美里さんの、妙にイチャイチャするネタ作りが持ち味である蛙亭のコントは、確かに男女だからこそできるネタですよね。
毎回、強烈なキャラクターが登場して、ネタの内容も若干(?)のエロを含み、かなり狂気を帯びているのですが、全力で役をこなす中野周平さんの演技力は目を見張るものがあります。
お互い、実生活では全く男女を意識することがないからこそ、ネタに集中できるのかもしれません。
コンビとしてしっかりと信頼し合っていることがわかるのではないでしょうか。

さらに、中野周平さんのTwitterには、ちょくちょく岩倉美里さんの写真がアップされまています。
このあたりからも、お二人の仲の良さがうかがえますね。

蛙亭のコンビ名の由来は?

『蛙亭』というちょっと変わったコンビ名は、岩倉美里さんさんにより命名されました。
最後に、コンビ名の由来をまとめてみたいと思います。

中野周平はカエル好き

『蛙亭』の蛙は、中野周平さんがカエル好きだったところから付けられています。
Twitterにも、カエル好きアピールの投稿しています。

岩倉美里のバイト先が”はいから亭”

次に、『蛙亭』の亭は、岩倉美里さんがアルバイトをしていた焼き肉屋さん”はいから亭”から来ています。
はいから亭は、宮崎と鹿児島にお店を展開している焼き肉屋さんですね。
岩倉美里さんさんは、宮崎県小林市のご出身ということで、お店はコチラなのではないでしょうか。

ふぁりみ庵はいから亭小林店

中野周平さんが好きな「蛙」と、岩倉美里さんのバイト先だったお店から取った”亭”で、『蛙亭』というコンビ名になったようです!

まとめ

今回は、ブレイク必至の男女お笑いコンビ『蛙亭』のコンビ愛と、コンビ名の由来について調べてみました。
2020年に東京に進出してから、テレビやラジオなど露出がどんどん増えていますので、今後の蛙亭の活躍から、ますます目が離せませんね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました