赤字ペンの再販・予約はいつから?どこで買える?島原電鉄グッズにパンツも?【追記】

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長崎県の島原電鉄が販売している『赤字ペン』が大人気です。
赤字ペンの”赤字”とは、まさしく島原電鉄の経営状況を指しているもの。
かなり攻めているネーミングですね!

今回は、その自虐的ネーミングで速攻完売してしまった赤字ペンについて、いつから再販されるのか、どこで買えるのかについて調べてみました!

島原電鉄の赤字ペンとは?

赤字ペンは、雲仙・普賢岳の噴火災害や少子高齢化による利用者減やコロナの影響に伴う恒常的な赤字体質を打破すべく、島原鉄道の永井和久社長が自ら考案したそうです。
2020年11月21日に、1本550円で販売開始されました。

永井和久社長も、当初大々的にアピールしていました。

 

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赤字ペンは、”自虐ネタ”以外の何物でもないそのネーミングが受け、なんと発売から10日ほどで5,000本を完売してしまいました。

赤字ペンって、いったい何?ということですが、その名の通り赤ペンです。
面白いのは、3芯式のボールペンなのですが、その全てが赤ペンなのです(笑)

赤字ペンの特徴としては・・・

① 太さの異なる赤い線が引ける!(芯の太さ:0.5mm、0.7mm、1.0mm)
② しあわせの黄色い列車マスコット付き
③ 島原鉄道の赤字がわかる台紙付き

①太さの異なる赤い線が引ける!

”ノールックですぐに赤字が引ける”というキャッチコピーに、地味にウケました。
でも、3本とも太さが違うなら、完全ノールックは慣れるまでに時間がかかりそうです。

②しあわせの黄色い列車マスコット付き

これは可愛いですね!
個人的に、黄色の乗り物ってなんだか可愛く感じます。
ただ、コレは書く時に邪魔にならないのか?とか、意外とすぐ取れそう・・・とか、そういうことは言ってはいけないんだと思います、多分。

③島原鉄道の赤字がわかる台紙付き

なかなかシュールですね(笑)
コレは特典になります?
でも、グラフから読み取るに、今より酷い時があったのですね。
2020年以降は右肩上がりになっているところが素晴らしいです。
がんばれ!しまてつ!!

販売直後から大人気で、ツイッターには続々入手報告が上がっています。

 

予約から2か月待ちでようやく手にしたという方も・・。

島原電鉄の赤字ペンの再販・予約はいつから?

島原鉄道の赤字ペンは、予想をはるかに上回る予約だったことと、予想外(?)に売れすぎたため、現在は一時販売を中止しています。

次回の予約はいつからになるのでしょうか?
島原鉄道によると

・発売予定日:2021/2/28
・発売から2~3日の間で発送予定

とのことです!
予約は現在受付中のようです。
前回の販売時も、予約から2か月かかったとの情報もありますので、欲しい方は早めに予約しておいた方が良さそうですね。

ちなみに、この赤字ペンは、島原鉄道が黒字化したら販売を中止するそうです。
早く黒字化して販売中止してほしいような・・・(笑)

【2021/2/22 追記】

赤字ペンの再販が発表されました!

2月25日(木)から、下記の場所で購入できるようです。

島原電鉄の永井社長によると、前回より少し変化(成長)しているとのこと。
どこだ・・・?と必死で探しましたが、もしかしたら、コレかな?

とっても見にくいのですが、グラフの2020年部分に「赤字ペン・・・ヒット・・」の文字が見えます。
今回、販売本数については情報がありませんでしたが、前回同様、あっという間の売り切れが予想されますので、購入希望の方はぜひお早めに!

【追記ここまで】

島原電鉄の赤字ペンはどこで買える?

島原鉄道の赤字ペンは、店頭購入の場合は、以下の場所で購入できます

諫早駅
本諫早駅
多比良駅
島原駅
島原船津駅
島鉄バスターミナル雲仙営業所
浜ターミナル
諫早ターミナルホテル

当然と言えば当然ですが、長崎県のみでの販売ですね。

他県の方で欲しいという方は、インターネット通販で購入可能です。
しまてつショップ(Yahoo!JAPANオンラインショップ)

みんなで買って、島原鉄道を黒字化させて、販売中止に追い込みましょう!

島原電鉄のグッズが話題!過去にはパンツも?

赤字ペン以外でも、島原鉄道グッズには可愛くて面白いものがあります。
なかでも、男性用の下着に島原鉄道を描いた『赤パン2』。
ネーミング!!(笑)

購入者のレビューです。

島鉄にこんなユーモアがあるなんて(笑)生地も丈夫だし、サラッとして気持ちいい。ただ運転席のほうが前だと思っていたのでしばらく間違えてはいてました(^_^;)女性でもイケますよ♪

派手なデザインですが、履き心地良かったです

確かに、前後がわかりにくいですね。
でも、女性がはいても可愛いかも・・・。履き心地も良いそうです。

まとめ

今回は、島原鉄道の起死回生の商品である『赤字ペン』について調べてみました!
赤字の会社にしか作れない赤字ペン・・
その斬新な発想で、なんとかこの危機を乗り越え、黒字転換してもらいたいですね。
赤字ペンがなくなってしまうのは、なんとなく寂しい気もしますが。

ちなみに、島原鉄道は”世界で2番目に運賃が高い鉄道”としてテレビに紹介されたこともあるそうです。
ということは、日本一高いってことですよね(笑)
そのテレビのソースを探すことができなかったので、見つけたら追記したいと思います。

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