【鹿島アントラーズ】須藤直輝のプロフィールや出身小学校・中学校は?兄と父もサッカー関係?

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今年から鹿島アントラーズに加入が決まっている須藤直輝選手をご存じですか?
サッカーの強豪校として知られる埼玉県の昌平高等学校に通っている須藤直輝選手は、1年生のころから、その卓越したドリブル力とサッカーセンスで、全国高校サッカー選手権に10番を背負って出場し、スカウトを受けるほどの選手です。
なんと1年生の時から、サインがあったようです!
スター性抜群ですね。

ちなみに、今のサインはコチラのようです。
プロっぽく、かっこよくなりましたね!

今回は、そんな鹿島アントラーズの須藤直輝選手について、出身小学校・中学校などのプロフィールや、さらにお兄さんやお父さんもサッカーについて詳しいとの情報がありますので、調べてみたいと思います。

【鹿島アントラーズ】須藤直輝の身長などプロフィールは?

選手権が終わり、サッカー部を引退した須藤直輝選手は、昌平高等学校でのサッカー生活に感謝の気持ちを表していました。

一生の中でも、絶対に忘れられない「青春の一コマ」ですね。

【鹿島アントラーズ】須藤直輝のプロフィール

2020年9月の時点で、鹿島アントラーズへの加入が内定していた須藤直輝選手。
2021年2月17日には、オンラインで新加入選手発表会見が行われましたが、その場で力強く「自分のプレーでたくさんのファン・サポーターの方々を魅了できればと思っている」と抱負を語っているようです。

そんな須藤直輝選手のプロフィールはコチラです。

氏 名:須藤 直輝(すとう なおき)
生年月日:2002年10月1日(18歳)
出身:埼玉県
身長:169cm
体重:64kg
ポジション:MF
所属:鹿島アントラーズ
背番号:26番
利き足:右足
身長は169㎝ということで、大きい方ではありませんね。
ただ、サッカーでは身長が低いことは全くデメリットではありません。
動きの鋭さや器用さ、知性、テクニック、先を読む能力などが身長と反比例するのは、サッカーではよくあることですから。

昨年末に惜しくもこの世を去った、サッカーの神様と称される「ディエゴ・マラドーナ」の身長は165㎝ですし、今の世代であれば、サッカーを知らない人でもその名前くらいは聞いたことがあるのではと思われるバロンドーラー、神の子「リオネル・メッシ」も170cmです。

日本代表選手では、UAE1部リーグのアル・アイン所属、中島翔哉選手が167cm。
ラ・リーガ(スペイン)のエイバル所属、乾貴士選手が169cm。
リーグ・アン(フランス)マルセイユ所属の長友佑都選手でも170cmですね。

【鹿島アントラーズ】須藤直輝の実績は?

小学生のころからサッカーを始めたという須藤直輝選手。
中学生のころは大宮アルディージャのジュニアユースでスキルを磨き、昌平高校へ進学してからはますます頭角を現しています。
その輝かしい実績はコチラ。
U15・U16 日本代表
U17   日本代表候補
2018年 全国高校総体第 3 位 ・ 日本高校選抜候補
2019年 全国高校サッカー選手権大会 ベスト 8 ※大会優秀選手-日本高校選抜

第98回全国高校サッカー選手権では、準々決勝で王者として君臨する”青森山田高校”と対戦し、惜しくも敗退したものの、須藤直輝選手の華麗なゴールは会場にいる全員を魅了しました。

須藤直輝選手のゴールシーンは、12:43あたりです。

 

【鹿島アントラーズ】須藤直輝のプレースタイルは?

須藤直輝選手のプレースタイルとしては、以下のようにアナウンスされています。

卓越した足元の技術とボールコントロールでゴールに向かうチャンスメイカー。
一瞬のスピード・多彩なアイディアで観衆を魅了する。攻撃だけでなく、守備も献
身的に行い、攻守でチームを牽引する。

実際に、須藤直輝選手のスゴ技がわかるのが、コチラの動画です。

この足技は素晴らしすぎますね。
こんな高校生、います?(笑)

【鹿島アントラーズ】須藤直輝の出身小学校・中学校は?

【鹿島アントラーズ】須藤直輝の出身小学校は?

須藤直輝選手は埼玉県の出身で、小学校は『熊谷市立江南南小学校』に通っています。
小学生の時からサッカーをはじめていて、所属チームは『セレブロ FC』です。
須藤直輝選手以外にも、Jリーグ選手を輩出しているようですね。
チームの先輩に須藤直輝選手がいると考えたら、ますますサッカー少年たちの夢と希望が膨らむのではないでしょうか。

【鹿島アントラーズ】須藤直輝の出身中学校は?

中学校時代の須藤直輝選手は、大宮アルディージャ JY に所属しており、中学校は『熊谷市立江南中学校』に通っていました。

調べてみると、小学校のすぐ近くですね。
周辺の環境は変えることなく、サッカーに没頭できていたのではないでしょうか。

大宮アルディージャのユースに所属し、さらにスキルを磨いた須藤直輝選手は、高校進学の際、そのままユースに進むかと思われましたが、昌平高等学校に進学しています。

その理由として、須藤直輝選手はこのように語っています。

「やっぱり自分が昌平高校に来た理由は選手権で日本一を取るためですし、このチームは日本一を取れるメンバーが揃っていると思う。自分が高校サッカーを選んで、進んできた道に間違いがなかったと思えるように、絶対に日本一を取ってプロの世界に羽ばたいていきたいなと思いますし、そうじゃないと悔いが残ると思うので、そのためにいまから全力でチームの底上げに尽力していきたいなと思っています」

高校サッカーで頂点を獲ってから、プロへ羽ばたくという夢を持っていたのですね。
残念ながら『選手権日本一』は叶いませんでしたが、その悔しさを、今度は「鹿島アントラーズ」で果たしてほしいですね!

【鹿島アントラーズ】須藤直輝選手の兄と父もサッカー関係?

須藤直輝選手について調べていると、お兄さんがいることがわかりました。
須藤直輝選手のお兄さんは「須藤大輝」さんで、現在は「フリースタイルフットボーラー」として活躍されているそうです。

「フリースタイルフットボーラー」とは一体なんなのでしょうか。

フリースタイルフットボールとは、リフティングやドリブルなどのサッカーの技術を飛躍させて、魅せるものにした文化である。立った状態で足技を行うエアムーブ、座った状態でボールを扱うシッティングムーブ、上半身でボールを扱うアッパームーブ、地面にボールが着いたまま扱うグランドムーブなどのカテゴリーに分かれているが、現在もカテゴリーは派生し続けさらに枝分かれしている。

引用:Wikipedia

「フリースタイルフットボール」は、サッカーの字術を飛躍させたものということで、その分野で活躍されている須藤大輝さんも須藤直輝選手と同様に、かなり高度な技術を持っていらっしゃると考えられます。

実際の須藤大輝さんのプレーがコチラ。

めっちゃオシャレですね。
それにしても、足技がすごい!
現在は、「フリースタイルフットボール」の日本大会に挑戦中とのことで、結果が楽しみですね。

また、須藤直輝選手のお父さんについては、サッカーに関わっていたのかどうか、情報を得ることはできませんでしたが、昨年末の須藤直輝選手に対するインタビューで、須藤直輝選手のお父さんに関する部分がありました。

父親と小学生のときに書いていたサッカーノートを“秘伝の書”だと話し、大切にしている。父に教わったことが自分の原点になっているという。

須藤直輝選手は、お父さんからもサッカーの極意を学んでいたようです。
サッカー選手ではなかったのかもしれませんが、須藤直輝選手のお父さんも、きっとサッカーに深く関わっていらっしゃったのでしょうね。

須藤直輝選手は、「鹿島アントラーズ」に加入するにあたって、プロとしてプレイすることの心構えや、家族や両親に対して感謝の気持ちを以下のように語っています。

幼い頃からの目標であったプロサッカー選手になることができ大変うれしく思います。そして、伝統あるこのクラブでプレーできることを誇りに思います。
自分の武器であるドリブルやチャンスメイクでチームを勝利に導き、『常勝軍団』である鹿島アントラーズのタイトル獲得に貢献できるように頑張ります。
また、大好きなサッカーを全力で楽しみ、ファンの方々を魅了できるような選手になりたいです。
最後にここまで育ててくれた家族やお世話になった関係者の方々への感謝の気持ちを忘れることなく、プロという世界で大きな花を咲かせたいと思います。
応援よろしくお願いします。

まとめ

今回は、『【鹿島アントラーズ】須藤直樹のプロフィールや出身小学校・中学校は?兄と父もサッカー関係?』という内容でまとめてみました。

2021シーズンが2月26日(金)に開幕するJリーグ。
鹿島アントラーズは、2月27日(土)にホームで清水エスパルスと対戦します。

憧れている選手として、ブラジル代表のロナウジーニョを挙げている須藤直輝選手が、きっと、「鹿島アントラーズ」でロナウジーニョのように華やかで人を魅了するプレイを見せつけてくれることでしょう。

須藤直輝選手の今後の活躍に期待したいと思います!

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