田村淳がタクシーで高齢ドライバーに遭遇!タクシードライバーに年齢制限や定年はある?

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ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんがTwitterでタクシーの運転に不安を感じてドライバーに年齢を聞いたことを投稿しました。

高齢ドライバーの事故は、近年、交通事故の総件数に対してその割合が増加傾向となっており、社会問題ともなっています。
東京・池袋の交差点で2019年4月、80代の男性が運転する車が暴走し、通行人を次々とはねて幼い子供とその母親が死亡した、大変痛ましい事件は記憶に新しいですね。

自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)罪に問われた旧通産省工業技術院の元院長、飯塚幸三被告(89)は、「ペダルの踏み間違えをしていない。電気系統の部品が経年劣化し、ブレーキが作動しなかった可能性がある」と無罪を主張しているようですが、2月1日に行われた第5回目の公判では、事故後に被告の車を鑑定した警視庁の警察官の証人尋問が行われ、「暴走を引き起こすような不具合はなかった」と証言しています。

飯塚幸三被告の車はブレーキランプを点灯させず暴走する様子が目撃されていますが、ランプにも異常は見つからず、アクセルが全開だったことを示すデータも残っており、考えられる事故原因は「アクセルとブレーキの踏み間違いだ」との証言もあったようです。

この事件に関しては、飯塚幸三被告が1日も早く、潔く自身の罪を認めてほしいですね。

今回は、『田村淳がタクシーで高齢ドライバーに遭遇!タクシードライバーに年齢制限や定年はある?』という内容でまとめていきたいと思います。

ロンブー田村淳がタクシーで高齢ドライバーに遭遇!

2月27日朝、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが、タクシーに乗車した際、ドライバーの運転に不安を感じ、思わず年齢を聞いてしまったとの内容をTwitterに投稿しました。

なんと85歳の運転手さんだったとのことで、ドライバーの高年齢化に伴い、運転技術の維持が難しくなるのでは・・・ということです。

「良い解決策はありませんか?」という問題提起で終わっている内容ということもあり、この投稿にはたくさんの返信がついていました。

免許更新のときに厳しいテスト(実技も含めて)をもうけないとダメなのではないでしょうか?年齢関係なく義務としてテストをする。無事故無違反でも数年に一回運転について勉強して自分の行動を改める、そんな機会があってもいいと思います。

お客さんを乗せて走るタクシーは、定期検査とか関係なく年齢制限を設けてよいと思います。実際問題、タクシーに乗る前に「高齢で運転が危なそうだから」なんて理由で乗車拒否なんてできないし、運転手の既往症、判断の衰え具合が分かる訳でもないので、プロとしてお客さんに不安を与えた時点でアウト!

 

例えば、75歳以上のドライバーの車両には、自動ブレーキや衝突回避装置、車間距離警告装置など安全装置の配備を義務付けるとか!そもそも、運転可否判断をする為に高齢なので短期周期で適正検査するとかあると思います。

タクシー会社にメンター制度などがあればいいと思います。ドライバーとメンター二人で業務をし、現場での知識を後続の育成に高齢者にお願いする。利用客にはツーマンで業務をしているのがわかる様カラーリングを変え車中で育成の為の会話が発生するのを理解し、乗車を選べる様にする。とかですかね?

タクシードライバーになる為・続ける為の技能講習を行い、実技試験・認定証発行というのは、いかがでしょうか、、、?ドライバーさん個人の経験値だけじゃなく、変わっていく法律とか、社会道徳も一緒に更新してもらう、、、みたいな。

また、制度側の問題ではなく、そもそも85歳という高齢でも働かなくてはならないという日本の保障制度に疑問を抱えているという意見も非常に多く見られました。

ご高齢の方が働かなくても毎日楽しく過ごせるような年金収入が得られるようにすることでしょうか。 みんなが貨幣観を正しく持てば可能だと思います。

現状の、国の状態では無理でしょう。高齢なっても働かねば生きていけない。 日本は、もう経済的強国では無い 他国と対抗できる国の事業を見つけて強くするべき 国益増やして、経済的弱者を無くす。

色々と人によって事情は異なると思いますが、その歳まで仕事をしなければならない環境があるのだて思います。それが故意に負った借金の返済なのか、自分が働かなくてはならない事情があるのかなと

年金が少ないんだと思います 介護保険料 医療費もかかる訳だし せめて生活保護と同じ水準じゃないと 無理しても働かれます。

もちろん、可能性としては、高齢になっても「運転が好きだから」ドライバーをしているという方もいらっしゃるとは思いますが、80歳を超えても働き続けることと金銭問題は決して切り離す事のできない問題ではないでしょうか。

単純に、年齢制限や自動運転など自動車側の整備、会社の制度だけではなく、日本社会全体として取り組むべき課題がたくさんありそうですね。

タクシードライバーに定年はある?

タクシードライバーの平均年齢と平均勤続年数

タクシードライバー専門の求人情報サイトによると、タクシードライバーの平均年齢は60.1歳平均勤続年数は9.8年となっています。

タクシードライバーの平均年齢についての都道府県別データを見ると、全国平均でのタクシードライバーの平均年齢は60.1歳となっており、一番平均年齢が高い都道府県は福井県で67.1歳、一番平均年齢が若い都道府県でも、東京都の55.1歳となっています。タクシードライバーの全国の平均年齢も次第に高くなってきており、平成30年度には60歳を超えました。少子高齢化に伴って今後も平均年齢が高くなっていく可能性があります。

少子高齢化に伴い、すでに4~5年前には、平均年齢が60歳を超えているようです。
一般企業の定年が60歳ということを考えると、タクシードライバーの年齢は、もともとかなり高めだということですね。

実際に、40代後半から50代になってからのタクシードライバーへの転職が多く、平均勤続年数が約10年ということからも、ドライバーの高齢化が避けられない状況にあると考えられます。

タクシードライバーに定年はある?

タクシー業界においては、法令で労働年齢に定めがないため、健康や体力、判断力などに問題がなければ高齢になってもタクシードライバーとして働くことが可能です。

ただし、タクシー会社も一般企業ですので、規定として定年を設けている会社もあります。
年齢については、その会社によって様々だと思いますが、おおむね65歳を定年として設定している会社が多い傾向のようです。
個人タクシーに関しては、定年は75歳とのことでした。
それ以降は、嘱託や契約社員として非正規で働き続けるという可能性があります。

高齢でも働けるということに加え、タクシードライバーの給与形態が歩合ということもあり、稼ぎやすいと言われている点も、タクシードライバーの高齢化の原因になっているかもしれません。
50代~60代で未経験から初めても、比較的すぐに数百万円の収入を得ることも可能のようです。

何かしら金銭的問題を持っていて、働かなければいけない高齢者にとっては、「タクシードライバー」という選択は、”あり”ということなのでしょうね。

まとめ

今回は、『田村淳がタクシーで高齢ドライバーに遭遇!タクシードライバーに年齢制限や定年はある?』という内容でまとめてみました。

タクシードライバーだけではなく、日本では運転免許保持者の高齢化も問題になっています。
運転する本人の尊厳にもかかわることもあり、難しい問題であることは確かですが、高齢者の運転による交通事故が多発している近年の状況を考えると、一刻も早い対策が必要なのではないでしょうか。

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