【早稲田大】井上秋甫容疑者は「公立進学校bot」の中の人?自宅も特定!【女子高生斡旋】

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早稲田大学4年生の井上秋甫(いのうえ しゅうほ)容疑者が、知人の北海道大学院生に15歳の少女を紹介し、斡旋した疑いで逮捕されたとの報道がありました。

早稲田大学と言えば、1998年に早稲田大学のイベントサークルを舞台にして組織的に行われた大規模な輪姦事件、いわゆる「スーパーフリー」事件のことがまず頭をよぎります。

スーパーフリー事件

早稲田大学というブランド名を悪用して、またしても起こってしまったこのような事件に憤りを禁じ得ないですね。

さらに、井上秋甫容疑者は、「公立進学校bot」という学校情報を投稿するTwitterのアカウントの”中の人”では?という噂も出ています。

そこで今回は、『【早稲田大】井上秋甫容疑者は「公立進学校bot」の中?自宅も特定!【女子高生買春斡旋】』という内容で、情報をまとめていきたいと思います。

早稲田大学4年生の井上秋甫容疑者が15歳の女子高生を知人に斡旋!

18歳未満の女子高校生を紹介して知人の北海道大大学院生に買春させたとして、警視庁目白署は6日、東京都新宿区早稲田鶴巻町、早稲田大国際教養学部4年、井上秋甫(しゅうほ)容疑者(22)を児童買春・ポルノ禁止法違反(買春のあっせん)容疑で逮捕したと発表した。

逮捕容疑は2020年8月30日、当時15歳だった高校生の少女に、札幌市に住む北大院生の20代の男性=同法違反容疑で逮捕後に釈放=を引き合わせ、豊島区内のホテルで性的な行為をさせたとしている。「少女が18歳未満と知っていて紹介した」と容疑を認めている。少女は男性から3万円を受け取っていたという。

引用:毎日新聞

井上秋甫容疑者と大学院生の男性はネット上で知り合い、普段から数人のライングループで女子高校生の情報交換をしていたようです。

井上秋甫容疑者が、女子高生と知り合ったのは昨年7月。
Twitterに「英語を教えているので興味があったら連絡して」と投稿したことがキッカケとなり、知り合っているようです。
その後、男性から女子高生を紹介するよう頼まれ、女子高校生に男性とみだらな行為をするよう依頼し承諾させ、男性は女子高生に3万円を渡しています。
大学院生の男性は、すでに今年2月に逮捕されています。

普段から女子高生の情報交換を行っていたということから、調べれば余罪が出てきそうですね。

当然ですが、ネット上に上がっている声は、井上秋甫容疑者を批判する厳しい声ばかりです。

何のために大学に行っているのか?大学に行きたくても行けない人が大勢いるのに!

せっかく入った大学は退学になるだろうし、就職の内定も取り消されるだろうが、自業自得だ。

勉強出来ても、して良いことと悪いことの分別を教えてもってなかったのかな。普通は教えてもらわなくても生活していく上で身に付くものだが…。

 

こんな人間達が、しれっと就職して、事情の知らない何処かの娘さんと結婚して子供を授かる。ゾッとします。

大学4年生ということは、すでに就職先も決まり、卒業も目前だったはずです。
優れた学歴を持ち、華々しい未来が待っているはずだった井上秋甫容疑者には、逮捕歴が付くため前科者となり、今後の人生にも大きく影響することになると思います。
その全てが、自業自得であることを、果たして本人は理解できるでしょうか。

【早稲田大】井上秋甫容疑者は公立進学校botの中の人?【女子高生児童買春斡旋】

井上秋甫容疑者のことを調べていると、Twitterの投稿に気になる投稿がありました。

こちらは、Facebookのアカウント画面です。
「井上秋甫」で検索すると、ヒットするアカウントがあります。
このアカウントが、井上秋甫容疑者本人のものであるならば、井上秋甫容疑者の出身高校や大学の学部もわかりますね。

名前:井上秋甫(22)
出身:香川県三豊市
高校:丸亀高等学校
大学:早稲田大学国際教養学部
居住地:東京都新宿区

投稿によると

井上秋甫容疑者は公立進学校bot確定です

とあります。

Twitterで「公立進学校bot」を調べると、公立進学校の情報を投稿しているアカウントが見つかりました。
さらに、昨年10月からはYouTube配信も行っているようですね。

YouTube配信を見ると、公立進学校botの中の人は、しっかりと顔出しをしています。
これが、報道された井上秋甫容疑者とソックリだというのです。

比較画像がわかりやすいアングルでTwitterに投稿されていましたので、引用しました。

いかがでしょうか?
骨格や鼻の形、口元など、確かにソックリです。

また、「井上秋甫」というFacebookアカウントでは、主に英語で投稿がされており、かなり英語に精通している様子がうかがえます。

公立進学校botの中の人によるYouTube配信内で、運営者が海外留学していたと語っている動画があり、コチラも英語ができる人のようです。

井上秋甫容疑者が女子高生と知り合ったキッカケが、「英語を教えてあげるから・・・」というTwitterの投稿だったということから、もし本当に「公立進学校bot」の運営者だったとしたら、信頼して相談してきた学生たちが餌食になっていたということにもなります。

「英語」というキーワードも合致しますので、井上秋甫容疑者と”公立進学校botの中の人”は同一人物である可能性がかなり高いといえるのではないでしょうか。

優秀な大学に進学できるくらい頭が良いのですから、もっと人のためになるようなことに、その頭脳を使えなかったのか・・・・悔やまれますね。

【早稲田大】井上秋甫容疑者の自宅も特定!【女子高生買春斡旋】

産経新聞により、井上秋甫容疑者の自宅住所が報道されました。

知人の北海道大大学院生の20代男性に児童買春の相手として15歳だった女子高校生(16)を引き合わせたとして、警視庁目白署は6日までに、児童買春・ポルノ禁止法違反(周旋)の疑いで、早稲田大4年の井上秋甫容疑者(22)=東京都新宿区早稲田鶴巻町536=を逮捕した。

引用:産経新聞

場所を調べてみました。

該当する場所にある建物は、「レジデンス早稲田」というマンションでした。
4階建てで、1Kの家賃が8.2~10.5万円。
この場所のマンションで家賃相場を調べてみると、1Kで8.3万円ということですから、相応だと思います。

【追記】

井上秋甫氏が罰金刑に課され、謝罪動画がYouTubeにアップされました。
詳しい内容はコチラをご覧ください。

【公立進学校bot】井上秋甫がYoutubeで謝罪!アカウントが凍結されないのはなぜ?【女子高生あっ旋】

【公立進学校bot】井上秋甫がYoutubeで謝罪!アカウントが凍結されないのはなぜ?【女子高生あっ旋】
早稲田大学4年生である井上秋甫氏が、29日に自身のYoutubeチャンネルを更新し、売春あっ旋で逮捕された件について謝罪を行いました。 井上秋甫氏の起こした事件については、コチラで記事にしています。 【早稲田大】井上秋甫容疑者は「公立進...

まとめ

今回は、『【【早稲田大】井上秋甫容疑者は「公立進学校bot」の中?自宅も特定!【女子高生買春斡旋】』という内容で情報をまとめてみました。

現役早稲田大生による売春斡旋ということで、逮捕された井上秋甫容疑者には同情の余地もありません。
ですが、あまりにも簡単に、このような危険人物と繋がってしまう社会にも、問題がありますよね。
この女子高生にしても、決して強要されたわけではないと思いますので、断る勇気を持って欲しかったと思います。

SNSを通して、誰でも簡単に人と繋がれる今の時代だからこそ、一人一人がしっかりと情報モラルを意識しなくてはいけませんね。

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